幸あれ

残したい記憶、忘れたい記憶。主にジャニーズ。

さよならとお別れの挨拶を言う代わり林真鳥くんにこのブログを私は送りたい

 

 

4月11日

 

 

 

 

私は、この日をもって、関西Jr担を卒業します。

 

 

 

理由は、林真鳥くんのジャニーズJr卒業。

 

 

 

 

 

 

 1月のあけおめコンサートで龍太くんが卒業し、「きっとまとくんもあと1年しかないのかもしれない」と思っていた矢先、まとくんの卒業発表。

 

 

 

 

 1月の後半~2月にかけてのまとくんのダンス留学。こっちに帰ってきて、どれだけの力を発揮してくれるのか楽しみににしていたし、あけおめコンがまとくんのアイドルとしてのラストステージだとはそのときは全く思ってなかった。

 

 

 

 

 まとくんも海外で頑張ってるから、自分も留学に行っていたので、勉強頑張ろう、っていうモチベーションでもあったなぁ。でも、その留学がきっかけでまとくんは振り付け業に本格的に移行することを決めたって、なんか複雑な気持ちもありつつ。

 

 

 

 

 4月11日は、バイトの面接行って、なにわ男子、Snow Man、Travisjapanの合同公演の当落で、友達に頼まれていた分が当選してて、余分にとったから自分も行こうかどうしようか〜〜って迷っていた。

 

 

 

 

 

 そんな時に、オタクの知り合いから「今すぐに覚悟して日誌を読んで。」という内容のLINEが来ていた。

 

 

 

 最近、ジャニーズWESTのバック組とAぇの日誌が続いていて(ちょっと前から途切れていたけど)、これは、自分の推し吉岡廉くんの更新なのか!はたまたまとくんの卒業なのか。と思ってドキドキしながらアクセスしたら、後者。

 

 

 

 ちょっと前から、まとくんやったら帰ってきた時期を考えても、春松竹には絶対に間に合ったと思っていたのに、出演していなかったことから、もしかしたら?とは思っていたし、ずっと覚悟はしてきたつもりだった。

 

 

 

 

 

いざ、その日を迎えると頭が真っ白になった。

 

 

 

 

 

 もう一生、まとくんのダンスが見られない、歌も聞けない、アイドルのまとくんを見れない。

 

 

 

 

え????????

 

 


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 急にそんな事言われても受け入れられる訳もなく、ただ泣いて、泣いて、泣きまくった。自分でもびっくりするくらいくらい泣いた。

 

 

 

 

 とりあえず、まとくんのアイドルとしての最後の言葉を1つ1つ噛みしめるように読もうと思った。でも、泣いてるからめっちゃ滲んで見えるし、スマホビッチョビチョやし(笑)

 

 

 

 まとくんが選んだ道について行くってそれまでも決めてたはずやったし、どうなっても大丈夫だと思ってた、まとくんの選択は自分の選択やって思ってた。

 

 

 

 でもやっぱり、まとくんにグループを組んであげられなかったこと、デビューしてあげられなかったことはファンがもっと頑張ればよかったんかなぁって自責の念とか。

 

 

 

 もっともっといっぱいの人がまとくんのことを知っている世界であって欲しかったなぁと思う気持ちとかたくさんたくさん湧き出てきた。

 

 

 

 

 Jrって結局自分がやりたい!履歴書送る!って人は少数派やから、ほんまにジャニーズというアイドルのトップのような世界に居たいのか、っていうのはファンから感じ取ることはなかなかできない。

 

 

 

 その中でも、まとくんは、よく退所疑惑でるけどそのたびに雑誌で「俺やめへんのにな。」とか絶対否定してくれた。

 

 

 それがこれまでまとくんまでとはいかなくても、好きで推していた吉岡廉くんや、真鳥担になる前までの担当金内柊真くんなど、好きだった関西Jrの子が尽くやめてしまった私にとって、「辞めないよ」という言葉は本当に救いだった。

 

 

 

 

 

 その言葉があったからきっとまとくんはアイドルとしての将来を進みたい、生活をしたいのであろうと、勝手に思っていた。

 

 

 

 

 

 30歳になったらJrは卒業する、というのはこれまでの慣習でもあったし、もちろんまとくんもそれを意識していたのだろう。

 

 

 

 だからアイドルをしていたいんだろう、と勝手に私が思っていたまとくんがアイドルを卒業し、振付師になると知ったときは、夢を叶えてあげられなかった。と思った。それが実際には夢が変わったのかもしれないし、夢が途絶えた瞬間なのかは置いておいて。

 

 

 まとくんが、アイドルとしての夢を見ていたことは事実だと思う。だけど、アイドルを辞めたからといって、まとくんの夢が叶わなかったというわけではきっとないのかなあ。

 

 

 踊ることが好きで、色々な曲の振り付けもして、コンサートで実際に披露していた。その中で、舞台に立つより、支える者.作る者としての目標とか、極めたいと思う気持ちがまとくんの中で大きくなっていって、それがまとくんの「夢」に変わっていったんじゃないか。

 

 

 

 

それはまとくんにしか知り得ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分はこんなネガティブで過去ばっかり見て生きてるのに、まとくんがネガティブな言葉を使っているところを全く見た事がない。

 

 

 

どれだけ仕事が無い期間でも、日誌には最近のまとくんが電車乗らへんのにICカードで改札入ってた〜とか、天然やらかし事情載せてくれたり、Funkyの絵を載せてくれたり。仕事ないこと、ネガティブなことは絶対まとくんは書かへんかった。

 

 

 

自分でもこんなに、まとくんがどうなるんか不安やったし、絶対まとくんはもっともっと不安やったはずやのに、ぜっっったいそれを言わへん。

 

 

 

 

 

 

こんな素敵なまとくんの毎回の日誌。

 

 

 

 

今回もほんまに言葉選びが素敵で、きっと何回も何回も考えて、何日もかけて書いたんやろうなあ。

 

 

 

 

 

3月31日に春松竹が幕を下ろし、朝田淳弥くんは静かにジャニーズ事務所を去った。

 

 

 

 

それに比べたら、まとくんは卒業発表もさせてもらえて、事務所に専属振付師として残ることが出来るのはとても恵まれてるとは思った。けど、やっぱり舞台でまとくんの姿が見られんくなるんは寂しい。

 

 

 

 

まとくん同じ視点でなんかコンサートを見たくないよ。

 

 

 

 

 

 

ポジディブな言葉しか使わへんまとくんは、いつでも元気をくれる。やる気にもさせてくれる。まとくんを嫌いになりそうになったことなんかこれまで1回もなかった。ほんまに自慢できる自担です。

 

 

 

 

 

 

 ほかのちびJrたちにもまとくんは尊敬されて、まとくんはちっちゃい子大好きやから、

公に職権乱用して「自分の振り付けを踊るちびっ子が見たい」って理由で梅芸では振り付けして、ちびちゃんに踊らせるし(笑)

 

 

 

 

今度からはもっともっと職権乱用し放題(笑)

 

 

 

 

 

これからまとくんはきっと、関西Jr以外にもたくさんの振り付けをするんやと思う。

 

 

 

 

 

 そんな時に、いろんな人の口から「この曲は真鳥が〜」って聞きたいし、まいジャニのエンドロールでまた、「MATORI」なんか、「林真鳥」なんか、名前が流れてくるのがすっっっごく楽しみ!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 でも、「一流振付師としてメディアで特集されるような」って言ってるみたいに、まとくんはきっとやっぱり表舞台でい続けたかったんかな。

 

 

 

それはまとくんにしか知り得ない真実であり、ほんまに迷って迷ってこの選択をしたことはきっと事実だから。きっとこれからもその真実が語られることはないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業発表から2日経つけど、やっぱり寂しいよ。

 

 

 

 

 

 

 まとくんは天然で、やのに、ピアノもフルートも弾けて、フィンガータットもポップミュージックも踊れて、絵も上手いほどの天才で、走り方がウッディやって弄られて。ほんまに天性の才能があると思う。

 

 

 

 

 

でもそれ以上にまとくんの努力が隠されてきたんやろうなあ。

 

 

 

 

 

あーーー自分も明日からまた頑張れるかな、いや頑張る

 

 

 

 

 

 

 

これからも関西Jr応援できる?これからもまとくんがおらへんまいジャニ見れる?

 

 

 

 

 

 

 

なにわにキャストとか、ローカル番組が決まり、Aぇは東京で単独公演。

 

 

 

 

 

 

 

 

正直、今自分は置いていかれてる。関西Jrの今の活躍を素直に応援できない。でも今関ジュを応援する気にはなれないし、これからもなるか分からない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それくらいまとくんの存在は自分の中ではとてつもなく大きかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 まとくんを応援できた5年間は、まとくんの長い長い16年間というJr生活からしたらほんまにちょっとの間やけどまとくんに出会えて、好きになって、コンサートにもいっぱい行けた。

 

 

 

 

 

 まとくんの代わりになれる人なんか誰にもおらんくて、関西Jrのコンサートに出ていなかった1年間、違うグループに浮気しようとしたけど結局物足りんかった。まとくん以上の人なんか誰もおらんかった。まとくんの代わりになれるような人は誰もおらへんかった。

 

 

 

 

 

 まとくんを好きになって、まとくんのお陰で私の周りには慰めてくれたり、自分の代わりにわざわざ交通費をかけてまとくんの写真を買いに行ってくれるようなオタク友達にたくさん出会えた。いつもありがとうございます〜〜〜〜!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたほどファン想いなタレントさんには初めて出会ったよ。

これまでありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WESTのコンサートでFunky8と紹介されたこと。

 

 

関ジャニ∞のコンサートでスクリーンに大きくFunky8と映されたこと。

 

 

たくさんの雑誌に8人で載ったこと。

 

 

まいジャニで色々な賞をとったこと。

 

 

振り付け曲をたくさん見れたこと。

 

 

ファンサをくれたこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

アイドルのあなたのことを応援できていた5年間は自分にとって、全てかけがえのない大切な思い出です。

あぁ会いたいなあ。

 

 

 

 

 

まとくんが選んだ道が正解なのかどうかなんて誰にもわからへん。けど、まとくんが選んだ道やから。絶対正しいよ。正しいって証明していって欲しい。

 

 

 

 

 

 

第2の屋良くんじゃなく、第1の真鳥

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、屋良くんみたいに「振付しつつ、アーティストとして舞台にも出る」訳では無いと思う。

 

 

だから、屋良くんみたいに、とかいう言葉に縛られず、まとくんは、まとくんらしく、まとくんの好きなことを好きなようにしていってほしい。

 

 

 

 

 

きっとまとくんならやってくれると信じて。

 


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素敵なFunky8に出会わせてくれてありがとう。

 

アイドルの林真鳥くんに出会わせてくれてありがとう。

好きになったのが、まとくんでよかった。

 

 

 

 

【追記】

 

今日は2020年4月16日、真鳥くんがアイドルを卒業してから1年経ちました。

 

 

 

関西Jrの京セラドーム公演に参加しましたが、MyDreamsやCan't stopなどまとくんパートが別の人に変わったり、関係者の席からステージを見ている真鳥くんがいたり。本当に寂しくて、悲しくて、ずっと涙が止まらなかった。

 

 

 

 

でも、京セラドームに行ったことで、関西Jrのことを少し応援できるようになった。深夜になにわとAぇがやってる番組を初めてみることができた。少しずつではありますが、関西Jrの茶の間ファンとして、少しづつ応援できるようになってきました。これも関西Jrみんなが本当に素敵で、キラキラしてて、かっこいいからだなあとすごくすごく実感しています。

 

 

 

 

今でもアイドルの真鳥くんがだいすきでだいすきでたまらなく寂しい気持ちになることがよくあります。

 

 

 

しかし!なんと!TwitterInstagramを開設!

 

 

 

おうち時間、と題して発信してくれると!!!

 

 

 

そうやって、辞めてからもファンのことを、世界的なこの自粛を考えて動ける、発信できるのは真鳥くんの人柄であり、素敵なところです。今でも真鳥くんは自慢の自担であり、それは永遠に変わらないことだと思っています。

 

 

 

アイドルという立場ではないことに寂しくなることはあるかもしれないけど、これからは真鳥くんのSNSがついてる。わたしは真鳥くんのSNSという大きな味方を手に入れました。これは1年前には考えられへんことやったなあ。

 

 

きっと、本編でも(勝手に)書いたように、ネガティブな言葉はきっと使わないだろうなあ。そういうところがだいすきです。

 

 

これからも茶の間で真鳥くんのSNS片手に関西Jrを応援し続けます。

 

 

おわり